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aki

Author:aki
幸せのためのカウンセリング
《akiカウンセリング》のakiです。

21年のフランス生活に終止符を打って2004年に帰国しました。

クライアントさんの癒し、幸せのために必要な 「愛」 「光」 「叡智」 をお伝えできる器でありたい・・・

そんな想いでカウンセリングをしています。

※写真はakiカウンセリングルームの前に広がる景色です。

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子育て
子育てで悩んでいるご両親へ

自分の子はなんとなく「違う」・・・
何かが違う。
自分の子はおかしいのでは?

「変わった子」「扱いにくい子」「育てにくい子」を持ち、とても悩んでいるお母さんやお父さんたちがたくさんおられます。

そんなお母さんやお父さんたちのために、ちょっと信じられないかもしれないけれど、特別な子どもたちのことを書いてみようと思いました。

このブログが、特別な子どもたちを正しく理解し、彼らとより良い関係を築いていかれるきっかけになれば嬉しいです。

実は、現在とても特別な子どもたちがたくさん生まれてきていると言われています。
どんな子供たちかというと、今までの役に立たなくなった古い体制や概念を破壊するために生まれてきた子どもたちだと言われています。
まるでブルドーザーのように!
古い価値観、古いシステム、不完全なものを崩壊するために、戦士のような気質をもって生まれてきたと・・・

そんな子どもたちって、どんな子なのでしょうか?

・特定のことをあっさりと否定する。
・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、いかなるシステムにも従わない子どもと思われる。
・自分の世界を持っていて、誰からの指図も受けない。
・自らの意思で選択し、行動する。
・集団行動、規則などの型にはまる事が理解できず、一人浮き立ってしまい、学校生活では問題児扱いされてしまう事が多い。
・家庭では扱いにくい子、育てにくい子と思われる。
・前の世代の大人たちが、ずっと良いことだと思ってやってきた型にはめる生き方を、彼らは理解できない。
・本質を重んじるため、形にこだわる大人を理解できない。
・不正直を見分けることができる。
・大人のウソもすぐに見抜いてしまうので、彼らにウソやその場限りのごまかしは通じない。
・大人が本音と建前で話す事が理解できない。
・形だけの愛はすぐに見破るので「だまし」は通じない。
・彼らは子ども扱いをされるのを嫌い、とてもプライドが高い。
・同時にガラス細工のように繊細な心ももっている。

こんなお子さんを持たれた親たちは、本当に大変だと思います。
今までの概念では説明できない行動パターンを示し、今までの常識では計れない心理特性を持った子どもたちですから。
問題児や障害児というレッテルを貼られてしまうことも多いでしょう。
不登校になってしまうこともあるでしょう。

でも、誰がなんと言おうと(!)、決して自分の子どもが問題児だとは思わないでください。
反対に、このような特別なお子さんを持たれたことに、誇りを持っていただきたいのです。
そんなすごいお子さんに選ばれた親なのですよ!
本当は、素晴らしいことなんです!

彼らはほんとに大人に反発します。
真っ向からすごいエネルギーで反発しますよね。
でも、なぜ彼らが反発するのか?
大人は考える必要がありますね。
大人は自分の理想像に子供を育てる事に躍起になります。
でも、彼らはそのような形よりも本質を見ています。
形よりももっと大切なものを見ています。

彼らには、大人たちの信じてきた価値観、思い、常識、形にはまった生き方・・・それらの完全でないものを崩壊するというすごい大変な任務があるということです。
そして、その任務を遂行するために、強い意志と尊厳を持って生まれてきたと言われています。
だから、自分が理解されないと、大人が驚くほどの怒りを爆発させるか、あるいは、心の内側へと自分を閉じこめてしまうのだそうです。

だから、彼らと接する時は子どもとしてではなく、一人の人間として対等に接することが大切でしょう。
たとえ身体は小さく子どもでも、魂はとても大きく、精神性の高い人格を持って生まれてきています。
常に正直な気持ちで接することが大切です。
彼らは見せかけの愛は求めませんし、自らも与えません。
常に本物を与え、求めています。
親の権力を振りかざして命令しても反発します。
彼らには彼らの考えがあり、それを尊重し、理解してもらえることを望んでいます。
親が間違っていたら、正直に間違っていたと彼らに謝りましょう。
彼らとウソのない裸の心で話し合う環境を作っていきましょう。

本当のことを言えば、実は彼らは、大人が見習わなければならない、大人にとっての良き師なんですよね。

このような子どもたち・・・スピリチュアルな世界では「インディゴ・チルドレン」と呼ばれています。
「インディゴ・チルドレン」の親をされているみなさん、本当にご苦労様です!
実に大変な、でも、実に尊いお役目を担われています!

さて、これは余談ですが、「インディゴ・チルドレン」がブルドーザーのように今までの役に立たなくなった古い体制や概念を破壊した後、その開拓されて綺麗になった道を「クリスタル・チルドレン」という子どもたちが歩き、安定させていくのだそうです。

その「クリスタル・チルドレン」という子どもたちは、吸い込まれそうな、すべてを見透かしているような深淵な瞳をしているのだそうです。
いつも情緒が安定していて、やさしく、愉快で、おおらかで、時間に流されることなく、ゆったりとしているそうです。
また、テレパシー能力が高く、3、4歳ぐらいにならないとしゃべり出さない子もいるとか。

「クリスタル・チルドレン」については、次のチューブを見てください。
歌詞をよく聴いてくださいね!
このビデオを見て、私はとても感動しました!





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子育て | 13:58:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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